• 講演会

 

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社会に求められる精神科領域のエビデンスをどのように創出するかは、医学、薬学、疫学の協働が不可欠です。
精神科臨床医、疫学・医療経済研究者、製薬企業の協働による日本発の世界をリードする治療薬・治療方法、地域モデルの創出が可能であることを確認する「場」となればと考えております。
ご多用中とは存じますが、どうぞご参加くださいますようお願い申し上げます。

プログラム

14:00

開会のご挨拶


福田祐典先生(厚生労働省健康局長(元精神障害・保健課長))
14:20

基調講演 「精神医療に求められるエビデンス:脳科学に基づく新たな診断・治療法の開発〜うつ病を例として」


山脇成人先生 (国際神経精神薬理学会前理事長、広島大学医歯薬保健学研究科 特任教授)
14:50

講演1 病院データを用いたエビデンス創出 「統合失調症患者における抗精神病薬特効性注射剤の役割と長期使用実態ごとの後方視的比較調査」


長谷川花先生 (沼津中央病院精神科 診療部長)
15:20

講演2 レセプトデータを用いたエビデンス創出「精神疾患の診断と処方の揺れの実態」


佐藤敏彦先生 (青山学院大学大学院社会情報学研究科 特任教授/RIHDS理事長)
15:50

準備と休憩

16:00

パネルディスカッション

16:40

第1回研究助成金事業採択者 研究計画発表

17:00

閉演

コースID
日時 2018年1月20日(土) 13:30〜受付開始、14:00〜17:00セミナー
会場 イイノホール&カンファレンスセンター 4階ルームA
住所 東京都千代田区内幸町2丁目1−1
申し込み方法 企業名、部署名、お名前、電話番号をメールにてお申し込みください。

※代表でお申込みされる方は、ご参加される方全員について記載をお願いいたします
※先着180名までです
申し込み
メールアドレス
rihds@jmdc.co.jp
応募締め切り 1月12日(金)
会費 一般:7,000円 会員:3,000円 学生:2,000円
お持ち物 お名刺2枚(ネームプレート用と当研究所控え用)
周辺案内図 東京メトロ日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」C4出口直結 ほか