研究

疫学、公衆衛生、医療経済など様々な分野でデータを必要としています。レセプトと健診データを中心としたヘルスケア・医療ビッグデータを解析できるデータ環境を整備し、研究成果の発信を活発に行える研究機関を目指します。

養成

「データを使う」ことが、社会(現場)で求められています。専門性が高く実践的な養成講座の開催等、学びを得る場を提供し、地域や職域で活躍でき る人材の育成を目指します 。

支援

ヘルスケアデータを利活用するための大規模なシステム開発は必要ありません。地域や職域等の現場で必要なのは「システム」よりも「使えるデータ」。データの整備、使い方のコンサル等、実践する人を支援します

RIHDSについて

社会に役に立つ分析研究を推進します
現場で実践できる人材育成を支援します
データ活用したい人を応援し、データ環境づくりを支援します

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講演会

リアルワールドデータに関するマクロな情報
研究成果や研究事例
研究・活用するときのポイント
第一線の研究者によるパネルディスカッション

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養成講座

疫学や統計を基礎から応用までしっかり学びたい人
保健事業やヘルスケアを担当、実践する人

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入会のご案内はこちらからご確認ください

一般社団法人 ヘルスケア・データサイエンス研究所の設立について

本研究所は、大学等の研究機関に所属する研究者有志によって結成された保健医療情報分析活用研究会(通称レセ研)から発展的に設立されたものです。レセ研は2007年の発足以来、株式会社日本医療データセンターより提供されたレセプトやレセプトと健診結果を突合したデータベースを用いたさまざまな分析事例を研究会メンバーで議論を重ね、その成果を学会や学術雑誌に発表してきましたが、 ヘルスケアの現状分析と評価が今後のヘルスシステム維持に不可欠となった社会においては、より実際的な研究の推進と利活用を促進できる人材の育成が急務と考え、研究会から研究所への発展が必要と考えました。この新設された研究所では、社会の時々のニーズに早急に応えられるような分析組織と実践できる人材育成、研究と実践の結果を社会に発信していく体制を作りあげたいと考えています

2014年 理事長 佐藤敏彦

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